神取忍vsジャッキー佐藤が「心が折れる」の起源など、プロレスについて徹底的にやります

神取忍vsジャッキー佐藤が「心が折れる」の起源

1: しいたけφ ★:2013/07/17(水) 12:11:45.74 ID:

 
落ち込んだり、気持ちがくじけたりした際の精神状態を表す「心が折れる」。
単なる若者言葉にとどまらず、「苦難や逆境などで、その人を支えていた
よりどころがあっという間になくなってしまう」として収録する国語辞典
(大辞林第3版=三省堂、2006年)も発行されるなど、今や一種の慣用句
のごとく定着している。1990年代から使われ始め、2010年ごろに一気に
普及したこの表現。ルーツは26年前のちょうど今ごろ行われた「女子プロレス伝説の試合」にあった。

「対戦相手の心を折ってやりたかった」――。87年7月18日、
神奈川・大和車体工業体育館でのジャパン女子プロレス(消滅)の興行。
神取しのぶ(当時22、現・神取忍)対ジャッキー佐藤(当時29、99年死去)の一戦だ。
後に男性レスラー顔負けの圧倒的な強さで「ミスター女子プロレス」との異名を
取ることになる神取。柔道で残した世界選手権3位、全日本選抜体重別選手権3連覇などの
実績にたがわぬ活躍で、早くも頭角を現していた。

 一方、マキ上田と組んだ「ビューティ・ペア」で70年代後半に一世を風靡し、
歌手としても「かけめぐる青春」で大ヒットを飛ばしたジャッキー。人気・実力とも
押しも押されもせぬ看板レスラーであり、経営幹部でもあった。

 この試合が今も語り草となっている理由は、あまりにも凄惨な
ケンカマッチとなったためだ。経営難だった団体の運営を巡る対立。
直前の興行では神取の負傷箇所を、ジャッキーが悪意をもって攻撃した、
と受け取られる出来事もあった。こうした伏線からも、遺恨試合は目に見えていた。
生涯唯一となるギブアップ負けを喫したのはジャッキー。プロレス週刊誌には、パンチを受け
顔面が腫れ上がって変形した見るも無残な写真が掲載され、
「ジャッキーを戦慄KO!」の見出しも躍った。

続きます
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDB11001_R10C13A7000000/?dg=1
46: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:32:11.94 ID:

>>1

どこまできちんと調べた上での結論なのか、かなり怪しい記事だな
かなりの確率で、近いうちに反証が出てくる可能性がある気がする
それにしても、日経でこういう記事を取り上げた意図がよくわからない
97: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 13:03:24.35 ID:

>>1

挫折って言葉が以前からあるのに
心が折れるってそんな新しい訳ねえだろアホ

秋山準が全日本プロレスに再入団

4: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:14:25.08 ID:

ぷw レフリーが3カウント目を調節するナンチャッテ格闘技
5: しいたけφ ★:2013/07/17(水) 12:14:44.35 ID:

 
後日、この試合について神取に取材し、「心が折れる」という言葉を
引き出したのがノンフィクション作家の井田真木子氏(01年死去)。
91年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した「プロレス少女伝説」(かのう書房、90年)での
神取の発言が、活字の形で残る最も古い用例だとみられている。

 「あの試合のとき、考えていたことは勝つことじゃないもん。
相手の心を折ることだったもん。骨でも、肉でもない、心を折ることを考えてた」。
以下、「苦痛と、見る自由を奪われることと、息ができない恐怖と、
この三つがそろって、初めて、心が折れるのよ」など繰り返し8回も使われている。

当時の状況について、現役のプロレスラーを続けている神取氏に記者が取材したところ
「(ジャッキーとの確執など)様々な思いが交錯していく中で思いついた言葉」
だったと振り返り、「骨を折る」から連想したとも明かした。この試合は「腕がらみ」
という柔道由来の関節技でギブアップを奪っている。腕の骨は「折ろうと思えば折れた」が、
そうしなかった。「プロである以上、(選手生命に関わるような)致命的なけがを負わせることはできない」。

因縁の対決の終わらせ方として、骨を折る代わりに精神的な部分でダメージや
恐怖心を与える「心を折る」という方法を選んだのだ。

イカソース
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDB11001_R10C13A7000000/?dg=1
12: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:19:04.22 ID:

>>5

あまり知られていないようだけど、プロレス起源の言葉はわりと多い。
たとえば、お笑い芸人よいこ濱口の「とったどー!」
あの言葉は猪木ペールワン戦で、
猪木がペールワンの腕を折った瞬間に
「折ったどー!!」と叫んだセリフが元ネタになっている。
6: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:15:40.61 ID:

なんというプロレス
7: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:15:50.93 ID:

セメントでやったら神取に勝てるわけないだろ
フルボッコされまくりだったな
17: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:21:19.12 ID:

後の橋本VS小川に通じる

W-1、武藤敬司の新団体旗揚げ

18: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:21:22.21 ID:

俺がはじめて聞いたのは確かライガーだったな
23: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:24:56.30 ID:

これはガチの喧嘩だった
34: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:28:33.61 ID:

ビューティ・ペアは歌も踊りも下手だったなぁ
35: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:28:46.38 ID:

神取って女版総合格闘技の試合にも出てガチでも相当強い事を証明したからな~
ロシアの身長190cm以上の大女(しかも柔道の達人)とガチ試合とかやり過ぎ
単なるショー女子プロレスラーでは勝てないな
36: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:29:08.56 ID:

女子プロレスはリング外のほうがそうとうガチだったらしく、
とくに新人のレスラーに対するいじめは苛烈を極めていた。
ある女子レスラーの自伝によると、そのレスラーが若手時代バスを降りるときに
後ろから思い切り先輩レスラーに蹴り飛ばされて、ファンが見ている前で、
バスから転落して大怪我を負ったり、
またそのレスラーはバスの中で一人の先輩レスラーに全裸にされたあげく、
バスの窓にはりつけにされるという陰湿ないじめも告白している。
39: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:29:32.97 ID:

女子プロで印象深い試合は、
デビル雅美vsジャガー横田
ライオネス飛鳥vs松本かおり(ダンプになる前)
ブル中野vsアジャコング(金網デスマッチ)

ぐらいかな
40: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:29:47.55 ID:

でも神取って試合がつまんないから干されたんだよな

第13回ワールドリーグ戦はBI“対決”で盛り上がった

43: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:30:55.98 ID:

>>40

なんかガチすぎてショープロレス向きじゃないからな
俺は好きだったけど
53: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:36:15.56 ID:

確かこの後神取は監禁されてリンチされたはず
128: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 13:21:34.42 ID:

>>53

これ詳しく
130: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 13:22:47.91 ID:

>>128

ジャッキー戦後、運営に監禁されて何であんなことしたのかと詰問されたらしい
55: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:37:26.68 ID:

まあ団体の看板選手ボコボコにしたらプロレスラーとしてはまずいわな
普通に解雇される
56: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:38:36.27 ID:

「心が折れる」はよく聞く。
ただ「心を折る、折ってやろうと思った」を使ったのは神取以外知らない。
57: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:38:53.56 ID:

北斗戦で家に帰れなくなったプヲタがここにもいるはず
65: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:42:04.42 ID:

井田真木子も訳わからん死に方したな。
今でいう孤独死。
68: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:43:05.51 ID:

井田真木子が受賞したから立花隆が「プロレスなんて低脳な人間が見るもの」
と馬鹿にしてたな。
74: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:48:12.19 ID:

ジャッキーの後輩に対する態度が酷過ぎたから
やめさせる口実が欲しかったんだろ
82: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:53:37.81 ID:

女子プロレスのシュートはズーレー絡みが大部分って聞いたことがあったが
そうでもないのか
87: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:56:13.09 ID:

綺麗な表現だし、もっと昔からある表現だと思ってた。
88: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 12:57:39.66 ID:

「いいんだね殺っちゃって」もプロレス起源
94: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 13:02:12.74 ID:

「がっつり」は北海道方言が全国に拡散したといわれるが、
これもよく分からないんだよね。
119: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 13:17:04.26 ID:

神取忍って悪い意味の女臭さがなさそう
ほかの女子プロレスラーはねちっこい女臭さがあるんだけど
143: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 13:29:49.54 ID:

そうだな ガチンコよりセメントのほうを用語としては使ってたな
セメントというならアンドレvs前田
149: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 13:35:02.81 ID:

1987年7月18日の神取忍対ジャッキー佐藤
ジャパン女子プロレスでプロレスデビュー間もない頃の神取忍が、同団体のエース格だったジャッキー佐藤との試合でシュートを仕掛けた。諸説あるが、両者の意見の食い違いが主な原因とされている。
なお、この試合前に神取は「今日はジャッキーさんを30秒で倒す」「あっという間に終わらせたらお客さんに申し訳ないから、初めの5分はジャッキーさんに合わせる。だから5分30秒かな」とシュート予告ともとれる発言をしていた。
試合開始から数分後、神取が突然ジャッキーの顔面を次々と殴打し始め、ジャッキーは防戦一方に陥る。
この際、異変に気付いたリングサイドのレスラーたちから「神取、何をやってるんだ」「やめろ」と怒声が上がったという。さらに神取は戦意喪失状態のジャッキーをアキレス腱固めや袈裟固めなどで執拗に攻め立て、最後はチキンウィングアームロックでギブアップを奪った。
なお、これはジャッキーが喫した生涯唯一のギブアップ負けである。
後に神取はこの際のことを「関節技は全部本気で極めにいった」と明言している。試合終了後のジャッキーの顔面は無残に腫れ上がり、極められた腕は脱臼していた。ジャッキーはこの試合から程なくして引退しており、神取戦における惨敗が要因のひとつという評もある。
後年、神取はインタビュー内でこの試合について「ジャッキーさんの心を折るために仕掛けた」と語る一方、喧嘩マッチとして語り継がれていることに関しては「あの試合は喧嘩じゃない」と述べている。

 
 神取怖すぎる…(´・ω・`)
154: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 13:37:07.34 ID:

女子プロって
顔面ボコボコに腫らしながら殴り合いとかあるね
あれはケツ決めしててもガチみたいなもんだな
159: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 13:38:58.10 ID:

プロレスってTBSのボクシングや相撲みたいな物だろ?
174: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 13:45:33.06 ID:

国際が早々ぶっ潰れてTBSは格闘技をプロレス演出する露骨な手法を編み出したというわけさ
 
181: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 13:47:48.56 ID:

ガッツポーズはガッツ石松が語源じゃない。

ボウリングの中山律子。正しくはガッツボウルというボウリング雑誌が1972年に書いた言葉。
196: 名無しさん@恐縮です:2013/07/17(水) 13:54:15.35 ID:

女子プロレスは男子プロレス好きから見ても、前座辺りで結構怖い技連発してたからなあ。
身体の出来てない高校生くらいの女の子の腹にトップロープからフットスタンプとか
ありゃ寿命も短くなるし死人も出る。

しかも技喰らって伸びてた女の子が、ふらふらしながら客さばきと、リング解体とかやってて、
優しめな先輩に少し休んでて良いからとか言われながら。
解体はトップ選手もやってるけど。

そうやって折れない心と身体を作ってたんだろうがなあ...
元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1374030705
関連記事
TOPプロレス最新情報神取忍vsジャッキー佐藤が「心が折れる」の起源

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 昭和プロレス、アメプロ、新日本、全日本…… All Rights Reserved.
ほったらかしでも稼げるFC2ブログテンプレート [PR]